2012-03-07 Wed
3月4日(日)に「マリンバの名曲&チャイコフスキーの弦楽」と題したコンサートを開きました。マリンバは皆さんもご存じだと思いますが、障害を持っているにも関わらずすばらしい演奏をする、今あちらこちらから依頼がきている柳沼輝さんです。
私たちの弦楽四重奏はチャイコフスキーの一番を最後にやりましたが、プログラムは輝さんの演奏でアンコールになる様に、休憩前は全部輝さんの演奏にしました。
輝さんの演奏は見事で、終わると想像以上のアンコールで二曲演奏しました。この聴衆の皆さんもすばらしいなととてもうれしかった一日でした。
2012-02-24 Fri
私の尊敬する方に八島博人というバイオリニストがいます。この方は仙台生まれで、今はドイツの有名なオーケストラで演奏しています。普通のバイオリニストとちょっと違うのは、世界各地に飛び回ってほとんどボランティアで演奏していることです。去年の震災後はそれまでにも増して、ドイツで日本で、休みの日はないのではないかというほど各地で演奏しまくりました。2年前にお会いした時、雑談で私は「八島先生ももう50半ばなので、やはり丸い演奏を目指していくのですか」と尋ねました。一般に指も回らなくなって来るので、60歳位で現役を引退するバイオリニストが多いからです。しかし、八島さんの返ってきた答えには驚きました。「私はもっとテクニックもみがいてソリストを目指していく」と真剣な眼差しで答えました。その後去年の暮に福島音楽堂でコンサートを開催したので、家内と2人で聞きに行きました。私は驚きました。確かに八島さんがいってた通り、以前にも増して完璧な演奏でした。何曲かのアンコールにも鳴りやまない拍手に、今まできいた6回のコンサートでも弾かなかった「チャールダーシュ」を演奏しました。私はさらに頭を打ち付けられたように驚きました。「チャールダーシュ」はCDでもコンサートでも10人以上の一流バイオリニストの演奏を聞いてましたが、こんなにものすごい「チャールダーシュ」を聞いたのは初めてでした。人を魅了する、アドリブ、テクニック、速さ、歌い回し、ダウンとアップを逆さに弾いて見せる演出・・・、気が付いたら私の目からは涙が滝のように流れていました。コンサート終了後、真っ先に八島さんの所へ行きましたが、話しかけた瞬間、あまりの後光、まぶしいオーラに声を出して泣き続けました。何がこの男をここまでさせているのだろう。どんな動機がここまで努力をさせているのだろう。彼は何を目的にどこに向かって生きているのだろう等々・・・・・・・。今度、彼のコンサートが県中で行われる時は、皆さんにも紹介します。
2012-01-22 Sun
皆さんの目安にしたいので、このホームページにカウンターを付けてみました。何回クリックしても1人1日1カウントだけの方式です。お知らせ等はもちろんの事、つぶやきや感じた事なども時折書いていきますので、ぜひ見に来て下さいね。聡2012-01-03 Tue
今年もどうぞよろしくお願い致します。みなさん、この正月はいかがお過ごしでしょうか。
私は早速明日から仕事始めです。
決して楽ではない仕事ですが、サラリーマン時代の思いと比べたら、時間に余裕はあります。
これで大変だなんていってたら、会社勤めの方達に怒られてしまいますねー。神様にも罰が当たってしまいます。
今年は、もっともっと1日1日を充実させていきたいと思っています。
それにしても雪が降らないですよねー。かえって寒く感じるのは気のせいでしょうか。
みなさんも体にはお気をつけ下さいね。 聡
2011-12-25 Sun
今日、三春のまほらホールで、羽山晃生氏のコンサートが行われました。彼は、県内の学校合唱部の指導でも引っ張りだこで、郡山市内でも安積、黎明などをはじめとして、中学校も全ナンバースクールなど、ご存じの方も多いのではと思います。東京方面では、声楽家として多数のコンサートに出演されている実力者です。今日のコンサートでは、羽山氏の奥さん、同級生で田村高校の合唱部顧問の渡部裕子先生とその合唱部の皆さんが出演されました。後半は、オペラの名場面を衣装、小道具まで設定して、正に名演奏でした。お客の反応は「感動した」といった声を何人か聞きました。まほらでのコンサートはここでもご案内していきますので、ぜひおいで下さい。TOP PAGE △